X09 11:10–12:10 X会場(11階・部屋名は調整中)
スーパーと外食チェーンの「選ぶ側」に聞く、採用と撤退の基準
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in NAGOYA(TechGALA)
食品メーカーや生産者にとって、「どうすれば商品を採用してもらえるのか」は大きな課題です。しかし、採用されることがゴールではありません。実際の売り場やメニューでは、売上、利益率、リピート率、提供のしやすさ、安定供給など、さまざまな基準によって継続や撤退が判断されています。
本セッションでは、スーパーと外食チェーンという異なる立場から、商品を選ぶ際に何を確認し、どのような条件がそろえば採用に至るのかを聞きます。
「味は良いのに採用されない商品」には何が足りないのか。採用後に売れ続ける商品と、短期間で売り場やメニューから外れる商品の違いは何か。地域の商品や新しい食材を取り扱う際、価格、供給量、パッケージ、物流、オペレーション、販売実績のどこを見ているのか。
スーパーの売り場と外食チェーンのメニュー、それぞれの「選ぶ側」の視点から、採用され、継続して選ばれる商品をつくるための条件を具体的に考えます。
お二人に聞きたいこと
・新しい商品や食材を検討するとき、最初にどこを見ていますか。
・味、価格、利益率、供給量、話題性、地域性のうち、採用を左右する要素は何ですか。
・商談資料や試食の段階で、「採用が難しい」と判断するのはどのような商品ですか。
・スーパーの売り場と外食チェーンのメニューでは、商品の選び方にどのような違いがありますか。
・全国展開できる商品と、地域限定で扱う商品の判断基準はどこにありますか。
・小規模な生産者や地域の食品メーカーに、最低限準備してほしい情報や条件は何ですか。
・テスト販売や期間限定メニューでは、何をどのくらいの期間検証しますか。
・売上以外に、リピート率や客単価、廃棄率、調理時間など、どのような数値を見ていますか。
・採用された商品が、売り場やメニューから外れるのはどのようなときですか。
・一度外れた商品が、改善して再び採用される可能性はありますか。
・「良い商品」と「売れる商品」の違いを、どのように考えていますか。
・これからスーパーや外食チェーンが求める商品や食材には、どのような変化が起きると思いますか。
こんな方におすすめ
・スーパーや外食チェーンへの販路を広げたい食品メーカー
・地域の農産物、水産物、畜産物、加工食品を扱う生産者・事業者
・バイヤーとの商談や商品提案を担当している方
・新商品やPB商品、コラボメニューを企画している方
・採用後も継続して売れる商品づくりを考えたい方
タイムテーブル
DAY12026年12月15日(火)
10時半〜21時・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・スナックかすがい・ネットワーキングパーティ
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