X07 18:00–19:45 X会場(11階・部屋名は調整中)
春日井製菓の台本なしのスナックトーク ~発酵ツーリズムで愛知の愛を知らないと~
FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in NAGOYA(TechGALA)
ナカモ株式会社 代表取締役ご登壇
株式会社ビオック 代表取締役・糀屋三左衛門29代当主ご登壇
中部国際空港株式会社 地域ブランド共創室長ご登壇
春日井製菓販売株式会社 おかしな実験室 室長ファシリテーター
味噌、たまり、酢、酒、麹——。
愛知には、長い時間をかけて育まれてきた発酵文化が、地域の暮らしや食の中に息づいています。
しかし、その魅力は県外や海外の人に、どれだけ届いているのでしょうか。
発酵蔵を巡り、つくり手と出会い、その土地の料理を味わう。発酵を単なる食品として紹介するのではなく、地域を訪れる理由や、愛知を好きになる旅へ変えることはできないでしょうか。
今回の「スナックかすがい」は、ナカモ株式会社の杉本達哉社長、株式会社ビオック代表取締役で室町時代から続く糀屋三左衛門29代当主の村井三左衛門さん、中部国際空港セントレア地域ブランド共創室長の森勇樹さんをゲストに迎えます。
マスターを務めるのは、春日井製菓「おかしな実験室」で企業と地域の仲間づくりに取り組む春日井豆彦マスター(原智彦)。
発酵文化を守るだけでなく、観光、空港、お菓子、地域ブランドと掛け合わせ、愛知でしか味わえない新しい体験へ育てる方法を、台本なしのスナックトークで語り合います。
蔵をどのように旅の目的地にするのか。
発酵に馴染みのない人へ、その魅力をどう伝えるのか。
地域の企業が競争を越えて、一つの物語をつくれるのか。
セントレアを、愛知の食文化への入口にできるのか。
発酵をテーマに、どのような商品やツアーを共創できるのか。
登壇者と来場者の距離が近いスナックだからこそ、成功事例だけでなく、まだ構想段階のアイデアや、普段は語られない迷い、実現したい夢まで聞いていきます。
お菓子とお酒を片手に、発酵から愛知の未来を考える一夜。
ここから、愛知を巡りたくなる新しい「発酵ツーリズム」が始まるかもしれません。
登壇者
- 森 勇樹さん/中部国際空港セントレア 地域ブランド共創室長
- 杉本達哉さん/ナカモ株式会社 代表取締役
- 村井三左衛門さん/株式会社ビオック 代表取締役・糀屋三左衛門29代当主
- マスター:原 智彦さん/スナックかすがい
開催概要
2026年12月15日(火)18:00〜19:45
名鉄グランドホテル11階・X会場
FOOD JAPAN SUMMIT NAGOYA/TechGALAサイドイベント
#発酵#発酵食#みそ#つけてみそかけてみそ#スナックかすがい#春日井製菓
タイムテーブル
DAY12026年12月15日(火)
10時半〜21時・セッション(講演)・ランチネットワーキング・試食ブース・スナックかすがい・ネットワーキングパーティ
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